2022年6月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/6(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS第6回レポート(中野) ↑わらじを頭に載せる。汗の量がすごい初夏の芝居(写真:伏見行介) 昨日は本読みワークショップでした。 二幕も半ばに差し掛かり、再び再開したヒロイン・あけびと小林が “蛇姫様””白菊 […]
2022年6月6日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/5(日)朝倉摂展/津内口 昨日、葉山まで出掛けてきました。 神奈川県立近代美術館 葉山館で開催されている「生誕100年 朝倉摂展」を見るためです。 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2022- […]
2022年6月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/4(土)劇中歌WSレポート 6月も「青頭巾」をやります。では、さっそくいってみましょう。 前回はカラスが黒いトンビ服を脱ぎ捨て、キメキメの白いスーツで「ナルシスの唄」を歌いました。なぜ彼はこんな格好をしてきたのかというと結婚式に潜入するため。 その […]
2022年6月3日 / 最終更新日時 : 2022年6月3日 karazemi 6/3(金)今日はトリプル・ヘッダー ↑ヘンリー8世の巨大な黄金マラに場内は大喜び 昨日は良い休日だった。 ウィリアム・ブレイクに関するいくつかの土地をめぐることが出来た。 生まれた家→洗礼をした教会→彫刻師としての作品が飾られた美術館 →創作が最高潮に達し […]
2022年6月2日 / 最終更新日時 : 2022年6月2日 karazemi 6/2(木)今日から連休 現在、朝9:30。さいわい天気が良い。 今日から週末までイギリスは連休になった。 本日木曜はもともとの祝日で、明日金曜も休みにして4連休とし、 在位70周年を迎えるエリザベス女王のお祝いをする週末にしたようだ。 私がこれ […]
2022年6月1日 / 最終更新日時 : 2022年6月1日 karazemi 6/1(水)友人ピーター・フィッシャー ↑この喫茶店で過ごしていると、次から次へとピーターの友だちが やってくる。昨日はソファの特等席に座れて特に根が張ってしまった。 昨日は朝と夕方にAlbnayで予定があり、途中が膨大に空いたので、 フィルハーモニア管の海外 […]
2022年5月31日 / 最終更新日時 : 2022年5月31日 karazemi 5/31(火)渡英からちょうど4ヶ月目 ↑グラインドボーン音楽祭の庭 ↑我がThe Albany Theatreの庭 『腰巻おぼろ 妖鯨篇』研究を終えてから1週間が経つ。 台本に取り組んでいないと予定に余裕が生まれる。心にも余裕がある。 先週末はブライトンのフ […]
2022年5月30日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/30(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS第5回レポート(中野) ↑チーズの栄養で傷口もすぐに塞がる、と素朴に信じているタチション。 唐ゼミ☆2010年初夏『蛇姫様 わが心の奈蛇』より(写真:伏見行介) 昨日は『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWSでした。 主に取り組んだシーンは2幕の […]
2022年5月29日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/29 劇団員の背中(椎野) ワンオペ育児に演劇観劇はなかなかハードルが高いのですが たくさんの人に助けられながら、幸運にも観劇が続きました。 4月末。津内口淑香さんが出演の『フェアエル、ミスター・チャーリー』 劇場のモギリにして、物語の重大な局面を […]
2022年5月29日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/28(土)劇中歌WSレポート 青頭巾の女は商社チームに追い込まれ、なんとか逃げようとしていたが、 青年・杉作が仲間としてついていこうとする。 そうこうしていると、さらに青頭巾の女を引き止める人物がやってくる。 1幕冒頭でテキヤとして縄張り争いをしてい […]
2022年5月27日 / 最終更新日時 : 2022年5月27日 karazemi 5/27(金)ドイツのタケシ・キャッスル ↑なぜか道端にナイフが落ちていた。日本ではあまり見ない。 今日はAlbanyで予定されている会議が直前でキャンセルになった。 これまでもこういうことはあったのでさして驚かないが、 何か発言を求められるかも知れないと身構え […]
2022年5月26日 / 最終更新日時 : 2022年5月26日 karazemi 5/26(木)ロンドン、その園芸の世界 ↑曇天だったし、花も盛りを過ぎていた。左下の紫の花はイチハツ。 ↑こういうのを見ると、造園家は、自分にできるはずだと思うらしい。 イギリス人の園芸にかける情熱、あれは一体なんなのだろう。 彼らは本当に熱心に造園する。古い […]
2022年5月25日 / 最終更新日時 : 2022年5月25日 karazemi 5/25(水)『腰巻おぼろ-妖鯨篇』ひと区切り ↑2016年に補陀落寺を訪ねて撮った写真。この小さな船に和尚さんを 乗せて、太平洋に送り出すらしい。 ものすごい時間がかかった。 さすが最長作品。こんなにもかかったのは初めてだったが、 2回り読みこんでかなり把握すること […]
2022年5月24日 / 最終更新日時 : 2022年5月24日 karazemi 5/24(火)まずは週末に備えて ↑一昨日に行ったジャマイカ音楽のライブを以って、 渡英以来、鑑賞してきたステージ数は92になった。92/112日。 イギリスに来る前、同じ文化庁の制度を使ってフランスで研修した 先輩演劇人に「自分は200本観た。その全て […]
2022年5月23日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 5/23(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS第4回レポート(中野) 2010年初夏 唐ゼミ☆『蛇姫様 わが心の奈蛇』より1幕の終わり (写真:伏見行介) 昨日は本読みワークショップ。 皆さんと一緒に『蛇姫様 わが心の奈蛇』を追いかけています。 前回、主人公の小林青年がヒロインあけ […]
2022年5月22日 / 最終更新日時 : 2022年5月22日 karazemi 外部活動情報 劇団員の勇姿が光る今日この頃、 5月5日に中野のザ・ポケットで幕明けた 米澤剛志の舞台『民衆が敵』は 広島、熊本と歩を進めています。 はじめて参加する劇団の客演舞台で 熟練の俳優、スタッフの人に囲まれ、 舞台を輝かせるた […]
2022年5月22日 / 最終更新日時 : 2022年5月22日 karazemi 5/21(土)劇中歌WSレポート 今回は、やっとこさ劇中歌登場しました。 では、この歌はどんなシーンで登場するのかまでを 追っていきたいと思います! 前回は、青頭巾をかぶった女にザクロを食べさせられ サクラになることを約束します。 と、そこへ兄の商社の同 […]
2022年5月20日 / 最終更新日時 : 2022年5月20日 karazemi 5/20(金)ヨルノハテより第二指令!〜帰国後の舞台 ↑テツヤとの対話。ここで話しながら企画が生まれた。 劇団をやり、劇場で働く。 主宰と演出をし、コミュニティワークと劇場運営を身につける。 目下わたしが行っている取り組みだ。 今日は演出家としての話題。 &n […]
2022年5月19日 / 最終更新日時 : 2022年5月19日 karazemi 5/19(木)ロンドン。パリに屈する。 イギリスの食事は不味いと言われるが、自分はそうじゃないと思ってきた。 前にも書いたが、フィッシュ&チップスは美味いところは美味い。 パイ&マッシュに付いてくる鰻の煮凝りも、ほとんどの英国人は 気味悪がるが、自分は […]
2022年5月18日 / 最終更新日時 : 2022年5月18日 karazemi 5/18(水)同じくマージナルなもの ↑みなさんよく体を鍛え、ビジュアルのセンスを磨いている人たちだった 日本でいうところの知的障害、英国では学習障害者のための企画。 高齢者のための創作企画。こういったものにレギュラーで参加できる ようになってきた。彼らの英 […]