2022年7月19日 / 最終更新日時 : 2022年7月19日 karazemi 7/19(火)ロンドン沸騰中 ↑暑さがもっとも伝わりやすいからこれを選んだ。撮影は先日の土曜 日本の終戦記念日を思わせる暑さである。 快晴。真上から直射日光が照りつき、影が短く、濃い。 40度近くまでいっているらしい。おかげで街から人がいなくなった。 […]
2022年7月18日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/18(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS 第12回レポート(中野) ↑兄貴と慕う小林と泣く泣く闘うタチション(左:重村大介) 今は唐組で頑張っている重村の当たり役のひとつだった。 『海の牙 黒髪海峡篇』の番頭、『ジョン・シルバー』の小男も良かった。 (撮影:伏見行介) 昨日は3幕 […]
2022年7月18日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) ダンゴムシとの生活(椎野) 「ダンゴムシを捕まえに行こうよ」 ジメジメとした草深い藪蚊が舞う場所に連行された。 あの足の多さにはやや抵抗がある。 小さな頃は好きだった。 羽のついている虫は次に出る行動の予測がつきづらく こちらに飛びかかってくるので […]
2022年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年3月8日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 【ワークショップ情報】8月より『黒いチューリップ』! 椎野です。 「唐十郎戯曲を読む」も約2年半が経過しました。 唐さんの戯曲を、声に出して読むことで その魅力や、リズム感、そして内容理解を深めてきました。 初めは日ノ出町近くにある小さなバー「はる美」にて ささやかに開催し […]
2022年7月13日 / 最終更新日時 : 2022年7月13日 karazemi 7/13(水)RSCとグローブ座 RSCとはロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのこと 昨晩、この劇団の本拠地ストラトフォード・アポン・エイボンで 『リチャード3世』を観た。結果、期待したほどではなかった。 この劇の魅力はタイトル・ロールを演じる俳優に依 […]
2022年7月12日 / 最終更新日時 : 2022年7月12日 karazemi 7/12(火)辣腕の政治家 ↑車窓からは山羊が見えた。シェイクスピアは田舎の小さな村から 世界に挑んだのだ リチャード3世のことである。 今、ストラトフォード・アポン・エイボンに向かいながら これを書いている。午前中にAlbanyのシニア向けWSを […]
2022年7月10日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/10(日)最近は(佐々木) 皆様こんばんは。佐々木です。 先日の衝撃的なニュースで心を痛めてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 最近は暗いニュースがとても多いですね。 明るいニュースが増えることを祈るばかりです。 最近はまた学校公演に参加して […]
2022年7月10日 / 最終更新日時 : 2022年7月10日 karazemi 7/9(土)劇中歌WSレポート 「ジャガーの眼」、第二回目! (今回参考にしている台本、2008年の台本と見比べつつやっています) 今回も「この路地に来て──」からスタート。音程を高めに設定して、歌ってみました。 同じ小節の中でも、細かい音符のところと […]
2022年7月8日 / 最終更新日時 : 2022年7月8日 karazemi 7/8(木)オペラ5連投 ↑小柄だけれど、出てくる音は大きなアントニオ・パッパーノ監督。 名前も鳴りが良さそうだ。 今週はロイヤルオペラハウスに通っている。 月から水曜までで『コシ・ファン・トゥッテ』 『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』 […]
2022年7月7日 / 最終更新日時 : 2022年7月7日 karazemi 7/7(木)その名もビスマルク 書類を作り、他にもいくつもの文章を書いている。 外国にいてもけっこう日本の案件があるし、それができるのが現代だ。 パンデミックを経験した今、オンライン会議も常識だ。 書き物をするときは、各地を転々とする。 授業後の語学学 […]
2022年7月6日 / 最終更新日時 : 2022年7月6日 karazemi 7/6(水)ロミカの卒業 昨日は不意打ちのような別れがあった。 火曜の朝は語学学校を休み、Albanyに行く。 いつも開かれるシニア向けWSに参加するためだが、 今日はマネージャーのソフィーが休みだった。 代わりにロミカがいた。 みんなで美術製作 […]
2022年7月5日 / 最終更新日時 : 2022年7月5日 karazemi 7/5(火)ダイアンの誕生日 ↑背中に貫禄がある。いかにも目利きという迫力だ。 7/3(日)はミス・ダイアンの誕生日だった。 日本人ならば、自分のバースデーについては殊更に知らせることなく、 慎ましくするものと思うが、彼女はそうではなかった。 もとも […]
2022年7月4日 / 最終更新日時 : 2022年7月4日 karazemi 7/4(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS10回レポート(中野) ↑かつて、小学校にはバケツを持って廊下に立つという罰があった。 そういう話をして盛り上がったのも、時間が押した原因かも。 劇団の稽古もそんな感じです。脱線なくして良い本番なし。 (写真:伏見行介) 昨日は難所につき、いつ […]
2022年7月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/3(日)6月の振り返り(ちろ) 先週の日曜日6/26に 劇団いいのか・・・?ワークショップ公演『クツの中の、石ころ』、無事終演しました。 有難いことに全回満席で、沢山の方にご覧頂きました。 ご来場くださった皆様、気にかけて下さった皆様、 本当に有難うご […]
2022年7月3日 / 最終更新日時 : 2022年7月3日 karazemi 7/2(土)劇中歌WSレポート 暑すぎますが、みなさん体調など崩されていないでしょうか。さて、7月に入り、劇中歌ワークショップ「ジャガーの眼」に突入しました! 唐ゼミ☆でやったことのない作品だったので不安もありつつ劇中歌が印象的なので、せっかくだからや […]
2022年7月1日 / 最終更新日時 : 2022年7月1日 karazemi 7/1(金)おそるべき義手の女 ↑ホルボーンの教会で通行人のおじさんに撮ってもらった。 たいてい一人で行動するので、自撮りでなくするのに骨が折れる。 スマホを渡したら、そのまま逃げられるリスクがあるのがロンドンだ。 この場合は親切な人だった。一回一回が […]
2022年6月30日 / 最終更新日時 : 2022年6月30日 karazemi 6/30(木)パレストリーナを聴く ↑終了後に、客席から後方のオルガンと合唱スペースを眺める。 お香の香り、水とパンを口にする仕掛けも含め、五感を総動員させて 立ち会う者を巻き込むスペクタクルが展開する。おそるべき装置だ! お金をかけない愉しみを覚えてきて […]
2022年6月29日 / 最終更新日時 : 2022年6月29日 karazemi 6/29(水)コロンビアからやって来た ↑夜はアート・アンサンブル・オブ・シカゴのロスコー・ミッチェルを聴く 英語の成長実感が無い。困ったことだ。 語学学校の学友たちはメキメキと腕を上げている感じがする。 彼らは授業後も連れ立っているから、どんどんツーカーにな […]
2022年6月28日 / 最終更新日時 : 2022年6月28日 karazemi 6/28(火)私は悪魔ではない ↑これがウィリアム・ブレイクのステンドグラス 先週末は久々に現場仕事をした。 都心にあるキングス・プレイスという会場で「能」のイベントを手伝った。 早朝に家を出、帰りは24時を過ぎた。鉄道ストライキも気苦労の理由だった。 […]
2022年6月27日 / 最終更新日時 : 2026年3月11日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/27(月)『蛇姫様 わが心の奈蛇』本読みWS 9回レポート(中野) ↑3幕より権八一家 散開の危機。普通、スリはこんなに派手ではない。 (撮影:伏見行介) 昨日はワークショップでした。取り組んだのは3幕序盤。 『下谷万年町物語』を観劇して興味を持ったという方の初参加もあり、 これまで […]