2023年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/12(水)『夜叉綺想』本読みWS 第2回レポート その② ↑唐ゼミ☆での上演時、雨の男たちにはミノを着せました 被差別民をあえてオーバーに描くことで、笑いに転化できないかと 考えたのです。次々と場面が変わる劇ゆえに、衣裳がセット、 ということでもありました(撮影は伏見行介) […]
2023年7月11日 / 最終更新日時 : 2023年7月11日 karazemi 7/11(火)まだあった!英国の罠! ↑ちょうど去年の今日はシェイクスピアの故郷 ストラトフォード・アポン・エイボンにいたようだ。 が、この頃にはすでに罠にかかっていたのだ! 本来ならば『夜叉綺想』本読み2回目の続きをレポートしたいところ でしたが、昨日、思 […]
2023年7月10日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/10(月)『夜叉綺想』本読みWS 第2回レポート その① ↑復讐劇。眠らせた相手に飲ませようと体温計から水銀を取り出す場面 (撮影は伏見行介) 昨晩は『夜叉綺想』本読み2回目。 とても好きな台本、勝手知ったる台本なので調子良いです。 まず、昨日は全体を通じて、この物語の […]
2023年7月9日 / 最終更新日時 : 2023年7月9日 karazemi 7/8(土)劇中歌WSレポート 「風の又三郎」第一回目でした。 テーマ曲であるこの歌からスタート! ♪どっどどどどうど どどうどどどう 宮沢賢治の「風の又三郎」で 出てくるこの表現。 その次からのフレーズは、 ♪ふるさと 捨てて 巷に住めば あの子も恋 […]
2023年7月7日 / 最終更新日時 : 2023年7月7日 karazemi 7/7(金)今日はギャビンのお祝い! ↑研修の終わりに仕上げの会議を行った時のギャビン 今日の朝は久々にカプカプひかりヶ丘に行きました。 私の会社、センターフィールドカンパニーが行う 体奏家の新井英夫さん率いる一座とカプカプメンバーを講師にした、 福祉分野で […]
2023年7月6日 / 最終更新日時 : 2023年7月6日 karazemi 7/6(木)京都行き、普通の日帰り出張 ↑昔は新横浜のラーメン博物館や伊勢佐木モールに出店していたこともある 京都公演をしていた時には四条河原町のお店によく行きました 今日は早起きをして京都に行きました。日帰り出張です。 主目的は、今年度から京都に移転した文化 […]
2023年7月5日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/5(水)いろいろと思い出してしまいました ↑開演前、マジ暑いのに赤いTシャツで前説している。 ヤケクソだったのだろうか。(撮影:伏見行介) 向き合ううちにいろいろと思い出してしまいました。 『夜叉綺想』本読みの準備をしたのが土曜日。 実際にみなさんと […]
2023年7月4日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/4(火)『夜叉綺想』本読みWS 第1回レポート その② ↑冒頭の尋問シーン。熊野は初めて主役をやることになり、 張り切っていた。2013年7月の劇団唐ゼミ☆公演より(撮影:伏見行介) 今日は、一昨日に行った本読みWSの内容をまとめます。 『夜叉綺想』という作品は直前に上演 […]
2023年7月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/3(月)『夜叉綺想』本読みWS 第1回レポート その① ↑『夜叉綺想』の単行本。1974.9.15刊行です。 日本の古本屋サイトだと手に入りやすい! 昨晩は『夜叉綺想』本読みの初回でした。 ここから7月・8月・9月と3か月かけて行う大長編の第1回です。 まずは、本 […]
2023年7月3日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 7/2(日) 室井先生の追悼イベント(椎野) 6月24日に室井先生の追悼イベントが開催されました。 100名を超える方々が集まってくださり、 一気に時間が学生時代まで戻りました。 たくさんの方が室井先生の過去の知られざる一面を発見したり、 「あの時、室井先生にあんな […]
2023年7月2日 / 最終更新日時 : 2023年7月2日 karazemi 7/1(土)劇中歌WSは「風の又三郎」! 7月8日からのワークショップは 「風の又三郎」です! 唐ゼミが2年上演した作品です。 というだけあって、私自身も このせりふ言いたい この歌はこう歌いたい このシーンはこんな顔したい だの、思ったりもすることの多い台本で […]
2023年6月30日 / 最終更新日時 : 2023年6月30日 karazemi 6/30(金)明後日から『夜叉綺想』 ↑写真だけ見てもとりわけ怪しい『夜叉綺想』のワンシーン。 2014年初夏の唐ゼミ☆公演。撮影は伏見行介さん。 気づけば6月が終わってしまいますが、最終の1週間は特にハードでした。 室井先生の会が終わるとすぐに、翌日は相模 […]
2023年6月29日 / 最終更新日時 : 2023年6月29日 karazemi 6/29(木)許光俊先生のこと ↑特にクライマックスの畳み掛けがすごい。 自分で読むスピードを決められる「小説」にも関わらず、 唖然としているうちに終わってしまう、その後に、 必死さと哀しさと可笑しさが同時に押し寄せる。そういう読後感です 先日の室井先 […]
2023年6月28日 / 最終更新日時 : 2023年6月28日 karazemi 6/28(水)エアメイルを出す ↑一緒に出かけた時の写真 ダイアンの誕生日が迫っています。 彼女の誕生日は7/3。この1ヶ月、ずっと気になっていました。 そろそろカードを送らなければならないな、とか、 かといって早く着き過ぎたり、遅れて届くのもカッコ悪 […]
2023年6月27日 / 最終更新日時 : 2023年6月27日 karazemi 6/27(火)室井さんの会は唐ゼミ☆大集合だった 延べ3時間のつもりだったのに、結局4時間超えで喋ってしまいました。 土曜に行った室井先生の追悼の会のことです。 唐ゼミ☆的にも歴代になんなんとするメンバーが集いました。 (以下、敬称略でいきます!) ごく初期に、演劇志望 […]
2023年6月26日 / 最終更新日時 : 2026年3月10日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/26(月)『二都物語』本読みWS 最終回レポート ↑不忍池は1972年当時も今も泥水に違いなく、大久保鷹さんの フィジカルの強さを思わずにはいられない 『二都物語』本読み、昨晩が最終回でした。 終幕では、 光子とリーラン、それぞれに去っていく女性ふたりが描か […]
2023年6月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月20日 karazemi ゼミログ(毎日更新) 6/25(日)配信開始!(齋藤) 実は先月、森下スタジオでこんな企画に携わっておりました。 【山田うん×池上高志プロジェクト】 「Wild Wordless World」ワークインプログレス https://prtimes.jp/main/html/rd […]
2023年6月25日 / 最終更新日時 : 2023年6月25日 karazemi 6/24(土)劇中歌WSレポート 今日は、「鐵假面」ダイジェストをやりました! ここのところラストスパート続きでしたので、 落ち着いて頭から読み直しました。 なにせ、裁判のシーンからタタミ屋や叔父の雰囲気はガラッと変わっていくので、 冒頭へ戻ると、色々と […]
2023年6月23日 / 最終更新日時 : 2023年6月23日 karazemi 6/23(木)小山くんを待ちながら、ふと訪れる学生時代 明日はいよいよ室井先生の横浜追悼会です。 最後の最後で、映像作家の小山祥平くんが頑張ってくれています。 資料の編集は大変な作業ですが、追い込みをかける彼を待ちながら チェックを繰り返しています。 そして、気分が学部生時代 […]
2023年6月22日 / 最終更新日時 : 2023年6月22日 karazemi 6/22(木)久々に杯一食堂に来た 6/24(土)の追悼の会に備え、準備が佳境です。 ・・・と、気づけば毎日のように書いています。 やれやれ、こんなことになったのは本人が葬式を拒んだせいで、 まったく子供じみた、しようがない先生だ!と思いながら、 しかし、 […]